シノと浅倉

一旦永久歯の表面を保護しているエナメル質を減らすほど酷くなってしまった歯周病は、万が一炎症自体が落ち着いたとしても、エナメル質が元の量に復元されるようなことはまずありません。
最も大きな内臓である肝臓に脂肪やコレステロールが付着した状態の脂肪肝(しぼうかん)は、動脈硬化や肝硬変を始めとした色々な疾患の合併症を誘引する可能性があるのです。
昨今、若い世代で結核菌(けっかくきん)に抗する抵抗力、すなわち免疫力を保有していない人々が増加したことや、自己判断のために診断が遅れることが要因の集団院内感染(アウトブレイク)が増加傾向にあります。
体脂肪率(body fat percentage)」というのは、人の身体の中の脂肪の蓄積しているウェートのことで、「体脂肪率(body fat percentage、%)=体脂肪量(somatic fat volume、キロ)÷体重(weight、キログラム )×100」というシンプルな計算式で把握できます。
よく耳にする心筋梗塞というものは心臓の周囲を走る冠動脈の動脈硬化によって血管内の空間が狭まり、血液の流れが止まり、欠かせない酸素や栄養が心筋まで送られず、筋線維そのものが死ぬ危険な病気です。
ハーバード大学医学部(HMS)の研究結果によれば、通常のコーヒーと比較して毎日2カップよりも多くカフェインレスコーヒーに変えれば、なんと直腸ガンの発症リスクを半分以上減らせたということが明らかになっている。
耳鼻咽喉科の領域の花粉症とは、森のスギや檜などの様々な植物の花粉が誘因となって、くしゃみ・目のかゆみ・微熱・鼻みずなどの多様なアレルギー症状を招く病気だといえます。
何かを食べる時は、次に食べようと思った物をなんとなく口へ入れて数十回咀嚼して嚥下するだけだが、その後も体は実に健気に働き続けて食物を体に取り込むよう努力している。
クシャミ、鼻水、鼻詰まりや目の掻痒感・ゴロゴロするような感覚などの花粉症の主な諸症状は、アレルギーを起こす花粉の飛び散っている量に比例するかのように悪化の一途を辿ってしまう性質があるということです。
UV-B波は、UV-A波と比較すると波長が短いという特性があるため大気中に存在するオゾン層を通る際に一部が吸収されるものの、地表まで届いたUV-Bは皮ふの表皮内で細胞のDNA(Deoxyribo Nucleic Acid、デオキシリボ核酸)を破損させたりして、皮膚に悪い影響をもたらすのです。
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)というものは皮脂の分泌異常が要因で生じる湿疹で、皮脂分泌が異常をきたす素因としては男性ホルモンと卵胞ホルモン・黄体ホルモンの不均衡やナイアシンなどビタミンB群の不足等が関わっています。
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塩分と脂肪の摂り過ぎは中止して手ごろな運動をおこなうだけでなく、ストレスのかかり過ぎない日常生活を続けることが狭心症を引き起こす動脈硬化を事前に防止する知恵です。
脳内のセロトニン(5-HT)神経は、自律神経を調節したり痛みの防御、様々な器官の覚醒などをコントロールしていて、単極性気分障害の方はその力が弱いことが分かっている。
吐血と喀血、いずれも口からの出血に違いはありませんが、喀血というのは咽頭から肺を通っている気道(きどう、呼吸器のひとつ)からの出血のことで、吐血とは十二指腸(無腸間膜小腸)より上にある消化管から出血する症状のことを示しているのです。
暴飲暴食、太り過ぎ、喫煙、消費カロリーの低下、心身両面のストレス、老化といった複数の素因が合わさると、インスリン分泌が減ったり、機能が衰えたりして生活習慣病に属する2型糖尿病ICD-10:E11)を発症します。